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シェフズデイサービス ブランドインタビュー

矢部 将広

介護事業部 マネージャー

「シェフズデイサービス」はどのようなサービスですか?

シェフズデイサービスは、デイサービスでありながら総料理長を置き、「食」にこだわった、あらゆるスタイルの食事を提供しています。

調理はご利用者さまの目の前でおこなうことで、匂いや音などの五感を刺激し、食欲をかきたてています。日々のメニューに決まりはなく、ご利用者さまの「食べたい」というリクエストにお答えし、食材を仕入れています。

飲食事業部とも連携し、「食」を楽しむイベントなどを開催しています。「食」の楽しさ、喜びを感じていただくために、あらゆる取り組みに挑戦していますね。

なぜシェフズデイサービスをはじめたのか教えてください。

飲食事業を立ち上げた当初、スタッフの多くは、過去にホテルや飲食店で働いていた人ばかりでした。彼らはみな、サービススピリットが高く、今までの経験を生かした、究極のサービスを提供したいと常日頃考えておりました。

度重なる議論を重ねた結果、「介護」こそが、究極のサービスなのではないかという答えにたどり着き、私たちは、それまでの経験を活かした介護事業を立ち上げることを決意。「食」にこだわったデイサービス、「シェフズデイサービス」が誕生しました。

シェフズデイサービスのこだわりやビジョンとは何でしょうか?

シェフズデイサービスでは、「その人らしさ」を大切にしています。
「その人らしさ」は、ひとりひとり異なります。長い時間をかけてご利用者さまに向き合い、「その人らしさ」を見つけ、引き出し、ひとりひとりに沿ったケアとサポートを提供。
毎日の生活や人生を、より充実したものにしてほしいと考えています。

また、私たちのサービスにより、ご家族の方にも、大切な家族を安心して預けることができる場だと感じていただきたいですね。

その取り組みとして、ご家族の方への介護負担も軽減できるよう、日中のデイサービスご利用後の、延長や宿泊もおこなっています。忙しいご家族の方や、緊急時など、あらゆる生活状況に合わせてご利用いただけます。

シェフズデイサービスの今後の目標とは?

これからも「食」の大切さを忘れずに、「食」を通じて、ご利用者さまを笑顔にできるデイサービスを目指します。
また、今まで以上に、地域に貢献できるようなサービスを提供することで、地域に愛される、「おいしいと笑顔の溢れる場所」を増やしていくことも、私たちシェフズ デイサービスの大きな目標です。

労働環境の改善にも取り組んでおり、これまでの介護業界にない、労働環境の整備や成長できる環境づくりを進めています。離職率0を目指しています!

スタッフや施設はどんな雰囲気ですか?

スタッフは、アットホームな雰囲気の中でも、向上心を持ち、メリハリを持って働いています。
常にご利用者さま目線を忘れずに、どうしたらご利用者さまが楽しく過ごせるかな、どうしたらご利用者さまの笑顔を見られるかな、など、あらゆることを考えて日々の業務に勤しんでいます。

スタッフは強固なチームワークを作り上げるために、意見や提案を出しやすい職場環境の整備をしています。個人よりチーム。強固なチームができれば、ひとりではできなかった新たな取り組みや、サービスが生まれると考えています。

シェフズデイサービスのスタッフは、劇団俳優や、有名歌手のバックダンサー、コック、美容師、保育士など、あらゆる職業出身者が働いているんです(笑)

誰かのために働くことが大好きな、ホスピタリティの高いスタッフばかり。毎日のレクリエーションでは、それぞれの特技を披露したり、一緒にダンスを踊ったり。
時には昼食やおかしを、ご利用者さまと一緒につくったりしています。誕生日には、ご利用者さまが喜んでいただけるよう、全力でサプライズの準備をすることも。

スタッフはみな、前職での経験や強みを生かし、ご利用者さまが毎日を笑顔で楽しんでいただけるよう、あらゆる工夫を業務に取り入れています。

そして、ご利用者さまだけでなく、自分たちも楽しむ。私達が楽しめなければ、ご利用者さまも楽しめないですよね。
ひとりで黙々と働くのではなく、みんなで協力して働くことを大切にしているため、常に業務に関する話し合いや、企画の提案をおこなっています。

どんな人といっしょに仕事がしたいですか?

シェフズデイサービスでは、固定概念にとらわれない、フレキシブルな人を求めています。まだまだ成長途中のデイサービスなので、あらゆる環境の変化を、楽しみながら、時に自分の考えや意思を持って、積極的に受け入れて欲しいですね。

経験よりも情熱。未経験だからと謙遜せずに、やりたい、という思いがある人にぜひきていただきたいです。今までと違う介護にチャレンジしてみたい、と考えている方も大歓迎です!