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ココノワ都筑 管理者インタビュー

茂木 秀

教育福祉事業部 ココノワ都筑 管理者

お仕事の内容を教えてください。

ココノワ都筑の管理者として施設のことを見ながら、児童発達支援管理責任者として子どもたちのことも見ています。
ココノワには2018年から働き始めたので、今年の7月で丸三年になりますね。

施設の管理者なので、子どもたちのことからスタッフの管理育成、施設運営に至るまで、全体を見ています。

日によって仕事の内容は異なりますね。午前中は事務関係や、雑務処理をおこなっています。
午後になると子どもたちが来るので、送迎をして、プログラムの内容に応じた動きをしますね。
私は施設管理者ですが、やはり子どもたちと関わりたいので、活動の場に入るようにしています。

働く上で、どのようなことを心がけていますか?

どんなことでも「子どもたちのために」を軸にすることを大切にしています。
極端な話ですが、子どもたちが楽しければそれでいいんです。

かつては自閉症と呼ばれていたものが、ここ十数年で障がいも細分化されて、アスペルガー症候群やADHDなど、いろいろな名前を耳にします。
今の小学校では細分化された障がいに合わせて、クラスだけでなく、時間割も分けられてしまっています。
個別支援学級に入ってしまうと、「個別支援学級の生徒」という見方しかされず、いわゆる健常児と呼ばれる子たちと同じ授業を受けることができないんです。
制限された時間割の中では、得られる知識も経験も少なくなってしまいます。

子どもたちに少しでも知識があれば、選択をして踏み込む機会が増えるので、いろいろな経験をさせてあげたいですね。
プログラムも、室内のプログラムだけではなく、お出かけも積極的に行くようにしているのは、子どもたちにさまざまな経験をさせてあげたいからです。

ココノワの魅力を教えてください。

ココノワは他の放課後デイサービスと比べて、やり方が細かいと思います。
「すべては子どもたちのために」という気持ちでやっているので、ただ子どもを預かるだけ、遊ばせるだけといったことはやりません。

プログラムひとつにしても、「真似できるものなら、真似してみろ!」って思うくらい、工夫しています。
子どもは好奇心旺盛で飽きるのも早い。だからいつ来ても「またこのプログラムだ」ということがないように、曜日でも週の中でも、活動内容が被らないようにしています。

働いていて印象に残った出来事は、最近の話だと、営業活動一切なしで、利用希望のご連絡をたくさんいただいたことです。
ココノワ都筑の2号店として、荏田南に新しく施設を開設するのですが、一切営業活動をおこなっていないにもかかわらず、定員に達したんです。

面談の際にココノワを知ったきっかけを聞くのですが、だいたいがウェブサイトか知人からの紹介。
知人からの紹介の中には、送迎エリアの都合でお断りをした方からの紹介もあって、正直驚きましたね。
口コミが広がってお問い合わせをいただくことがあるので、私たちがやっていることは「間違っていない、求められていることなんだ」と実感もできて、ありがたいですね。

今後の目標を教えてください。

ソーシエグループでは、さまざま事業を展開していますが、「ソーシエグループの介護福祉事業部」ではなく、「放課後デイサービス ココノワ」としてブランドを確立させたいです。

介護福祉とひとくちに言っても、対象者が高齢者と児童では、共通する部分はあっても、本質的には異なる要素がたくさんあります。
介護職だからと同じくくりで見られてしまうのは、もどかしいですね。

ココノワで働く人は、「ソーシエという会社に入ろう」と思っているのではなく、「放課後デイサービスの仕事をしたい」と思って、来ている方が多いと思います。
だからこそ、介護福祉という大きなジャンルの中に収まるのではなく、放課後デイサービスのココノワとして確立したブランドを作っていきたいです。

応募者の方へ、メッセージをお願いいたします。

「子どもたちのために」という想いがある方や、何をしてあげられるかを考えられる方と、働きたいです。
あくまでも中心は大人ではなく、子どもたちなので、一番大切な部分ですね。

子どもたちと一緒に体験をして、ともに成長していける方でしたら、未経験でも挑戦してもらえたらと思います。
もちろん、有資格者と送迎ドライバー希望の方も大歓迎します!