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ぽとふ保育園 保育士インタビュー

川田 真李

保育事業部 ぽとふ保育園 保育士

どのようなお仕事をしているのか教えてください。

ぽとふ上今泉で、常勤保育士として勤務しています。
今年で保育士経験6年目、ぽとふ保育園では3年目になりました。

月齢に応じた保育内容を考えながら、子どもたちと一緒に遊んだり、食事をしたりと、日々業務にあたっています。

入社したきっかけを教えてください。

ぽとふ保育園の求人を、偶然見つけて応募したのがきっかけです。
当時、100人以上200人未満の、大規模な保育園で働いていたのですが、少人数の子どもたちを対象とした保育園で働いてみたいなと思っており、ずっと小規模保育園の募集を探していたんです。そんな時に出会ったのがぽとふ保育園でした。

業務でこだわっていることを教えてください。

私が保育士として一番大切にしていることは、3つあります。

まずは、子どもたちへの関わり方。
子どもたちが発している言葉や、何か訴えかけていることに対して、「だめ」と否定的な言葉を使うのではなく、「そうだよね」と共感していることが伝わる言葉をかけてあげています。

子どもたちが一生懸命何かを伝えようとしていることを、大人が受け止めてあげることで、子どもが、発信することに対して自信をもつようになります。
実際に子どもたちが発する言葉を大切にしていると、子どもたちは同じ場面に遭遇したときに、ちゃんと自分から発信や主張をしてくれます。
発言の少なかった子どもが、自分から何かを伝えようとしている姿を見ると、成長したんだなと感じて嬉しくなりますね。

次に、保護者の方とコミュニケーションをとりながら、保育を進めていくこと。

保護者の方とは、子どもたちの送迎時に積極的にコミュニケーションをとるようにしています。
お母さんお父さんの表情を見て、疲れているなあ、表情が明るくて嬉しそうだなあ、など、ご本人がまとう雰囲気をよく汲み取った上で「お仕事、お疲れですか?(大変ですか?)」、「なにかいいことありましたか?」などお声をかけるようにしています。

やっぱり大切な子どもを預けてくださるので、保護者の方にとっても話しやすい、なんでも相談しやすい園だなと思っていただける環境が一番だと考えています。

子育てに対して、困ったり、悩んだりなど、家庭での不安やストレスも多々あると思います。そういったときに、ぽとふ保育園が気兼ねなく話せる場になってもらえたら嬉しいですね。

子どもの話以外でも、いろいろなことをお話ししますよ。例えば、ネイルをしているお母さんがいらしたら、「そのネイルかわいいですね!」なんて日常会話をすることも。
ちょっとした会話から保護者の方とコミュニケーションをとり、子どもだけでなく保護者の方にとっても充実した場所にしていきたいです。

最後は、保育士の先生同士ではどんな状況でも、落ち着いてコミュニケーションをとること。

保護者の方もお子さんも安心できる保育を目指すためには、先生同士の連携が欠かせません。
先生同士の意見や提案をしっかり踏まえて、円滑に保育ができる環境づくりを目指しています。

ちなみに私の勤務するぽとふ上今泉は、20代から50代まで幅広い年齢の職員が働いており、世代に応じた経験を生かした保育をおこなっています。いつでも助け合う、良いチームワークの中保育ができていますね。

ぽとふ保育園(小規模保育園)のいいなと思うところを教えてください。

小規模保育園は子どもの人数が少ないので、一人ひとりに行き届いた保育ができることと、それぞれの発達・成長段階に合わせて関わることができるのが、がとても良い点だと思います。

ぽとふ保育園は先生同士も良いチームワークの中お仕事をしていますし、アットホームな環境が一番の魅力。
先生が子どもの人数に対して十分配置されているので、子どもたち一人ひとりとじっくり接し、落ち着いて保育ができる環境も素敵ですね。

働き方も、自分の生活スタイルに合わせて働くことができるので、とてもありがたいですし、魅力の一つだと思います。
パートで働いていらっしゃる先生は、子育てとの両立を踏まえて、生活環境に合わせながらバランスよく働いている方が多いですね。

ソーシエの採用サイトで使用している画像は主に川田さんが撮影されているとお伺いしました。

はい、そうなんです(笑)
写真をはじめたのは大学生になってから。写真サークルに入ったのがきっかけでした。4年間サークル活動をしながら、動画編集も独学で勉強しました。

前職の時に、社会人でも通える写真スクールへ約半年間通い、さらに知識を深めました。
その後、知り合いや友人の家族、子どものお宮参りや七五三などの行事での撮影や、ミュージックビデオの動画撮影や編集などしていました。

カフェなどで自分の撮影した写真を飾り、小さな写真展なども趣味でやっています。

私は人物を撮影することが多いのですが、構えてない自然な姿を撮影できるよう、自分がその瞬間を邪魔しないよう、ひっそり撮影するようにしています。

どういった経緯で採用サイトの撮影を依頼されたのですか?

入社時の大畑社長との面談で趣味の話になったとき、カメラでの撮影が好きですと話したことがあったんです。
そのとき、大畑社長から「ぽとふ保育園」という名前の由来をお話ししていただいたり、趣味や好きなことがあることに対して非常に評価していただいたのです。
大畑社長がそのことを覚えていてくださって、今回の採用サイトで使用する素材の撮影のお手伝いをさせていただくことになりました。

撮影時のエピソードを教えてください。

撮影で全事業部を周り、自分には未知の世界である飲食や介護などの様子を見学できたことはとても新鮮でしたね。各事業所のスタッフのみなさんも温かく迎えて下さり、すごく楽しい撮影でした!
撮影中に差し入れで銀のさらのお寿司や、介護食などをいただいたのですが、どれもとてもおいしかったです!(笑)

低年齢児の子どもは人見知りをすることが多いので、上今泉以外の撮影に訪れたときは、撮影前にまずは子どもたちと打ち解けることからはじめ、子どもたちのより自然な姿を撮影できるように工夫しました。

子どもたちの自然な笑顔や姿をうまく撮影できたときはとても嬉しかったですし、やりきった感がありましたね。

今後の目標を教えてください。

保育士として、保育の知識や引き出しがまだまだ少ないので、いろいろな研修に参加したり、自分で勉強しながら、たくさんの知識をつけていくことが今後の目標です。

カメラはそうですね・・・
大きな目標はこれといってありませんが、これからもずっと続けられる環境にいたいですね。何があってもやめずに撮り続けたいと思います!

応募者に向けてメッセージをお願いいたします。

私は、保育士としてだけでなく趣味ではありますがカメラマンとしても、大畑社長含め、みなさんに受け入れていただいたことで、保育士としてもカメラマンとしても楽しく仕事をしています。

自分の好きなことややりたいことができる環境が、ソーシエグループにはあり、そこが魅力だと思っています。
自分の好きを生かしたい方にはぴったりの会社ですので、ぜひ一緒に働きましょう!