ソーシエグループの歴史

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「オリジナル」を突き詰めるために「チャレンジ」し続ける。

ソーシエグループは、「オリジナル」と「チャレンジ」をテーマに
今日まで突き進んできました。
私たちは、何のためにあるのか。
人に、社会に対して、私たちは何を提供できるのか。

ソーシエグループの「オリジナル」ってなんだろう。
考えているだけでは、何もはじまりません。
「チャレンジ」することで、自分自身を知ることができるのです。

私たちの想いは、誕生当時から変わりません。

おいしい料理をつくってあげたら「おいしい」と言われた、
困っている人を助けたら「ありがとう」と感謝されたときの感動。

老若男女関係なく、たくさんの人の「おいしい」と「ありがとう」が聞きたい。

ソーシエグループ誕生当時から変わらない、シンプルな想いは、やがて、
子どもから高齢者までケアサポートができる会社へと、成長させました。
「チャレンジ」を続けることで、ソーシエグループの「オリジナル」が見えてきたのです。

ソーシエグループの「オリジナル」が見えてきた今、次のステップとして、
「おいしい」と「ありがとう」に付随した、「食」とケアサポートを提供する、
地域に根付いた会社にしていきたいと考えています。

シンプルに「食」の素晴らしさを伝える。
たとえば、地元の食材を使った素朴な料理を食べる、
出来立ての料理を食べる、大勢で一緒に食事をする、など・・・

生きるために当たり前の「食べること」という行為が、
実はとても大切なことなのだと、改めて気づいていただき、
「食べること」の喜びや楽しさを知って欲しいです。

「地域」との繋がりも大切にしたいと考えています。
私たちの事業は、その地域で暮らす人々に寄り添うことで、
たくさんの人に愛されてきました。

これからも地域の人々に寄り添ったサービスを提供し続け、
地域の人々に必要とされる、地域のハブとなれるよう、邁進していきます。

代表取締役
大畑 翔一

ソーシエグループの歴史

2006 ソーシエグループ誕生

2006 宅配寿司「銀のさら」の運営開始

ソーシエグループをスタートする際、ロングライフなビジネスを興したいと考えました。
飲食ビジネスの中で、長年地域に愛され続けているものはなんだろうかと考えたとき、時代を超えて老若男女に愛されている日本の伝統食、「お寿司」に辿り着いたのです。

スタートアップの段階で、商品開発やメニュー作成、システム最適化など、新しいプロダクトを自分たちでイチからつくり上げることは、かえってクオリティが下がってしまう危険がありました。

そこで、フランチャイズを活用することに。運営のベースは提供してもらうことで、私たちはオペレーションに特化する。まずは自分たちが成長する、できるようになる、というゴールを目指しました。

宅配寿司は、オペレーションやサービスなどあらゆる点で開拓余地があったというのも、「銀のさら」の運営に着手したきっかけでもあります。

2011 高齢者介護「シェフズ デイサービス」の運営開始

街、そのものが高齢化している。「銀のさら」の配達時、そう感じることが何度もありました。
少子高齢化が進んでいる中、私たちが高齢者となった時、「介護」はどうなっているのだろう・・・

そういった不安を、ビジネスによって問題解決していきたい。自分たちの不安がなくなることで、新たな景色が見えてくるのではないだろうか。私たちは介護事業にチャレンジすることを決めました。

「銀のさら」で培ってきた「サービス」と「食」を、介護事業に活かしていきたい。ほかの通所介護施設にはない独自の視点から生まれた、アットホームな通所介護施設、「シェフズデイサービス」が誕生。

ビジネスの視点でも、大きな店舗をひとつ運営するよりも、小さな店舗をいくつも運営することで、スタッフたちの経営者意識が高まり会社の成長にも繋がるのではないか、といった考えもありました。

2015 英会話学童「キッズパスポート」の運営開始

通所介護施設「シェフズデイサービス」を運営することで、人をサポートをしていくことの大切さや喜びを学びました。

同時に、ソーシエグループの誕生から数年が経ち、社員たちは家庭を持つことや、子どもが生まれることで、人生の次のステップへと進みつつありました。
そのような状況の中で、子どもの成長における「初期教育」の大切さについて、何度も議題に上がりました。

日本では、初期教育の中でも「英語」が特に注目されており、英語の習得は現代において重要視されています。
英語が話せないことで、コンプレックスを抱く大人がいることも現実です。

そこで、子どもたちに、日本にいながらも現地の環境を擬似体験できる、「英語」の初期教育をはじめることにしました。

2016 放課後等デイサービス「ココノワ」の運営開始

学童保育「キッズパスポート」を運営したことで、学童保育の重要性が世の中で高まっていることを再認識しました。

学童保育の中にも種類があり、障がいを持った子ども達をサポートする施設があることを知りました。
介護事業で培った介護福祉のノウハウ、「キッズパスポート」で培った子どもたちへの教育のノウハウ、2つを組み合わせた新しいサポートの形を提供できるのではないだろうか。

親ができること・できないこと、先生ができること・できないこと、どちらにもできないこと・・・
放課後デイサービス「ココノワ」では、障害を持った子ども達が社会性を学んでいく貴重な体験になると、期待しています。

2016 居酒屋「串カツ田中」の運営開始

あらゆる人々のサポートをしていると、やりたいことをやれる体がある、頑張ればできる環境があることに、改めて感謝しなくてはいけない気持ちに気づかされました。

自分がやってみたいことは、積極的にチャレンジしていくべきです。

「やりたいことをやろう!」

社内で、チャレンジしたいことを応募したところ、飲食事業部のメンバーから「居酒屋をやりたい!」という声が上がりました。

フランチャイズであれば、「銀のさら」で培ってきたノウハウを活かせる、と目を輝かせながら話す社員たち、ソーシエグループの力を信じて、新たな店舗運営にチャレンジすることが決まりました。

2017 ビストロ「グリとニル」の運営開始

茅ヶ崎にて、「串カツ田中」の運営をはじめたことで、茅ヶ崎の開放的な土地やそこに暮らす人々の魅力に気付きました。

「串カツ田中」はファミリー向けかつ、カジュアルな雰囲気の店舗なので、「串カツ田中」を利用するお客さまが、デートや記念日など特別な日を過ごせる場所を提供したいなと思ったことが、ビストロ「グリとニル」誕生のきっかけとなりました。

2017 認可型小規模保育「ぽとふ」の運営開始

教育福祉事業の経験が積み重なったことで、私たちは、もっと、子どもたちに対してのケアサポートができるのではないか、という想いが芽生えました。

当時、世間では、待機児童や女性の社会進出などが話題となっていたこともあり、神奈川県域で保育園をつくり、地域に貢献しようと決めました。

小規模保育は、家庭で育児をしているような、アットホームな雰囲気の中で子どもたちの面倒を見ることができます。
ソーシエグループの理想とする「一人ひとりに寄り添ったケアサポート」ができると確信したことが、小規模保育園「ぽとふ」が誕生した理由です。

2017 和カフェ「林屋茶園」の運営開始

飲食事業では、各事業の運営をするだけでなく、京都で有名な和カフェ「京はやしや」の商品開発にも携わっていました。

そのご縁で、「林屋茶園」の運営のお話をいただいたのがきっかけでした。

お寿司や串カツなど、日本の食文化を大切にしてきたソーシエグループに、新たに、お茶という日本の伝統文化を取り入れることで、お客さまに新しい価値の提供ができると期待しています。

2019 就労移行支援「ディーキャリア」の運営開始

教育福祉事業部のリブランディングをおこなったとき、「子どもから高齢者までのケアとサポートをする会社に。」と掲げたビジョンの中で、大人へのケアサポートが足りていないのではないか、と議論になりました。

大人へのケアサポートにはどんなものがあるだろう?

「就労移行支援」という職業訓練制度を知りました。
「大人の発達障害を持った人を支援している」という内容は、教育福祉事業部のビジョンにマッチしていることも事業を立ち上げたきっかけです。

今後、介護事業や飲食事業での職業体験や就職など、ソーシエグループ独自の支援を行っていけるよう、計画を練っています。

2019 本社を横浜に移転

2019年、ソーシエグループは本社を、横浜駅にあるオフィスビルへ移転しました。

私たちが運営する店舗は、神奈川県と東京都にあります。
2つの県と都を繋ぐハブである横浜駅を本拠地とすることで、本社と各店舗の連携が、よりスムーズになりました。

日々開発が進み、魅力的な場所へとアップデートし続ける横浜の街。
本社も、ソーシエグループの顔として、私たちの想いが伝わるような場所にしていきます。

ソーシエグループの沿革

2006

ソーシエグループ誕生

2006

宅配寿司「銀のさら」の運営開始

2011

高齢者介護「シェフズ デイサービス」の運営開始

2015

英会話学童「キッズパスポート」の運営開始

2016

放課後等デイサービス「ココノワ」の運営開始

2016

居酒屋「串カツ田中」の運営開始

2017

ビストロ「グリとニル」の運営開始

2017

認可型小規模保育「ぽとふ」の運営開始

2017

和カフェ「林屋茶園」の運営開始

2019

就労移行支援「ディーキャリア」の運営開始

2019

本社を横浜に移転